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アーティストインフォメーション

宮岡 貴泉 [MIYAOKA Takami] _ Chuzo(S) / 2022–2022
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1980年埼玉県生まれ。
2004年に東洋大学経済学部国年経済学科、06年に京都府立陶工高等技術専門校成形科を卒業後、07年に京都中小企業産業センター陶磁器チーム研修を修了。
08年より埼玉を拠点に作陶を始め、素材を見極めた技法と様々なアプローチを試みた造形表現に取り組む。時代とともに変化する偶像美術に着目し、陶芸と現代のマンガやアニメのキャラクターを組み合わせた手法で作品を制作。また、現代美術と社会の結びつきについても考察している。
神戸ビエンナーレ現代現代陶展入選(2009)。
東京や大阪での個展開催のほか、北京、香港、韓国、ニューヨークでのアートフェアに参加し、独自の感覚や手法からなるユニークな造形が高い評価を受けている。
近年の個展に「IDOLIZE」(KIYOSHI ART SPACE、東京、2020)などがある。

中川 佳宣 [NAKAGAWA Yoshinobu] _ 卓上の発芽 240003
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1964年大阪府生まれ。
87年大坂芸術大学美術学科修了。
現在は滋賀県を拠点に活動。農耕や栽培といった人間の根源的な営みや、植物の構造、そして植物と人との関係をモチーフに作品を制作している。
自然界の根源的なさまは私たちを取り巻く世界の本質であることを、多様な表現方法によって目に見えるかたち、あるいは感じ取るものとして提示する。
近年の展覧会に、個展「光の壺」(タグチファインアート、東京、2020)、グループ展「30th – Miracle vol.5:Miracle」(ギャラリーノマル、大阪、2019)、「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」(国立国際美術館、大阪、2018)など。
作品は東京国立近代美術館、和歌山県立近代美術館、芦屋市立美術博物館、大分県立美術館などに収蔵されている。

赤井 正人 [AKAI Masato] _ ようかく / 2024
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1981年奈良県生まれ。
2003年奈良芸術短期大学専攻科修了。
主な個展に「うつせのほ」(Gallery OUT of PLACE TOKIO、東京、2020)、「ことよのほら」(Gallery OUT of PLACE、奈良、2017)、グループ展 に「九鬼祭」(洞川温泉郷、奈良、2023)、「artKYOTO」(二条城、京都、2023)、「Art Osaka 2022」など。

パク・ホング [Park Honggue] _ WOOD BOWL
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独特の炭化技法で家具やオブジェシリーズを制作する韓国を代表する工芸家。
2011年から現在に至るまで、ミラノトリエンナーレなど国内外で数多くの展覧会に参加しているパク・ホングの作品は、ヴィクトリア&アルバート博物館、ロエベ財団などに収蔵され、国際的にも注目されている作家の一人。
独自に生み出した炭化技法で表面に美しい文様を描く彼ならではの作品は、彼の人生における様々な感情を表現し、生きた木の息吹と作家の感情と調和している。

大村 大悟 [OHMURA Daigo] _ WOOD BALL OBJECT
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2007年 成安造形大学造形学部造形美術科彫刻クラス卒業。
「道具と身体」「建物と装飾」など関係性の中に生まれる物事の“意味”をテーマにした彫刻作品を制作している。
近年は作家活動と並行して民具の調査・復刻製作や、特注什器の制作なども手がけている。実制作を通して様々な素材や技法の研究を行う一方、「原始的な道具作りのワークショップ」を不定期に開催。



篠崎 恵美 [SHINOZAKI Megumi] _ PAPER EDEN
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2009年に花や植物を扱うクリエイティブスタジオ「edenworks(エデンワークス)」を設立。
「花を棄てずに未来に繋げる」を理念に掲げ、独自の感性で花の可能性を引き出し、花のロスを最大限に無くすデザイン、クリエイションを行ってきました。
生花やドライフラワーを扱う3店舗を都内で運営する傍ら、アーティスト活動として、平面の紙で花を立体に作り上げるプロジェクト「PAPER EDEN(ペーパーエデン)」を設立。
2017年、ミラノサローネ期間中のミラノにて初めて作品を発表しました。現在は、日本の現代美術をロサンゼルスで紹介するギャラリー「Nonaka-Hill(ノナカ・ヒル)」に所属し、アメリカやヨーロッパ、アジアなどこれまで世界各国にて作品を発表してきました。